iTunesカードの買い方で具体的な購入場所や支払い方法を知りたい方必見です。
普段iTunesカードを買い慣れていないと、どこで購入できるのか、どんな買い方ができるのか悩むのではないでしょうか?
本記事では、コンビニや各種オンラインサイトでの具体的な買い方から、クレジットカードやキャリア決済といった支払い方法まで、わかりやすく解説します。
本記事では分かりやすく「iTunesカード」と表記しています。
1.iTunesカードの買い方を購入場所別に解説!

iTunesカードは、コンビニなどの実店舗から各種オンラインサイトまで、さまざまな場所で購入できます。
購入できる実店舗とオンラインサイトを以下の表にまとめました。
| 分類 | 購入場所 | 主な支払い方法 |
|---|---|---|
| 実店舗 | コンビニ・家電量販店・その他店舗 | 現金(一部電子マネー) |
| 公式サイト・アプリ | Apple公式ストア | クレジットカード、Apple Pay |
| App Store | クレジットカード、キャリア決済、PayPay、メルペイ | |
| オンライン | 楽天市場 | クレジットカード、楽天ポイント |
| Amazon | クレジットカード | |
| Yahoo!ショッピング | クレジットカード、PayPayマネー | |
| Kiigo | クレジットカード | |
| その他オンライン | LINE | PayPayマネー |
| ソフトバンクギフトコードストア | キャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い) |
現金だけでなくキャリア決済が使えたり、各購入場所によっても、購入金額の上限があったりと事前に確認すべき点があります。
上記の表でまとめた9つの購入場所ごとに、具体的なiTunesカードの買い方の手順を以下で解説します。
1-1.コンビニや家電量販店
コンビニや家電量販店などの実店舗では、店内のラックからカードを選ぶ「POSAカード(物理カード)」が購入可能です。
- 店内のギフトカードラックから希望のカードを取る
- レジへ持っていく(レジチャージの場合は店員に入金したい旨を伝える)
- バリアブルの場合はレジで希望金額(1,000円〜100,000円)を指定する
- 代金を支払う
実店舗での支払いは現金が基本ですが、家電量販店のなかではヨドバシカメラのみクレジットカード決済が可能です。
またコンビニでは、セブン
-イレブンのnanacoやファミリーマートのファミペイなど、特定の電子マネーが使えます。
1-2.Apple公式ストア
Apple公式ストアでは、iTunesカードを最大25万円まで買うことができます。
- Apple公式サイトのギフトカード販売ページにアクセス
- 上部メニューの「購入」を選択
- カードデザイン・金額(1,000円〜250,000円)・受取人(自分または相手のメールアドレス)を入力し「バッグに追加」をタップ
- 注文手続きに進み、決済購入
購入完了後は、すぐにギフトカードのコードが受取人宛にメールで届きます。
高額なiPhoneやMacをまとめて購入するための事前チャージにも最適な購入場所です。
1-3.App Store
App Storeは、iPhoneやiPadなどのiOS端末内にある「App Store」アプリのことで、最大5万円まで買うことができます。
- App Storeアプリを開き、画面右上の「アカウントアイコン」をタップ
- 「メールでギフトカードを送信」をタップ
- 送信先メールアドレス・金額・デザインを選択
- パスワード入力・支払い方法選択し購入完了
App Storeで購入の際には、「メールでギフトカードを送信」と「アカウントにチャージ」が2パターンがあります。
コードとして手元に発行したい場合は、必ず「メールでギフトカードを送信」を選び、自分宛てのメールアドレスへ送信すようにしましょう。
1-4.楽天
楽天市場内の「Apple Gift Card 認定店」で購入する買い方です。
- 楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」にアクセス
- 「自分用」と「ギフト用」どちらかを選択
- 希望の金額を選択する
- 「ご購入手続き」に進み、クレジットカード情報を確認・入力する
- 注文を確定し購入完了
楽天で購入する場合、初回から45日目までは累計1万円までの購入制限があります。
46日目以降は制限が解除され、1回につき最大5万円まで購入できますが、購入後は約10~14日間の期間が必要です。
楽天市場では、iTunesカードの購入時に楽天ポイントを利用できます。
1円以上はクレジットカードで決済する必要があり、楽天ポイントだけで全額を支払うことはできない点に注意しましょう。
1-5.Amazon
Amazonでは、Eメールタイプ(最大5万円)とカードタイプ(最大10万円)の購入が可能です。
- Amazonの検索バーで「iTunesカード」を検索し、販売ページへ
- 購入したいタイプ(Eメールタイプか配送型カードタイプ)を選択する
- 金額を選択する(Eメールタイプは好みのデザインも選択可)
- Eメールタイプなら、受取人のメールアドレスを入力
カードタイプなら、カートに入れる - 内容を確認し、クレジットカード決済で購入
Amazonでの購入には、以下の2点に気をつけましょう。
- 支払いはクレジットカードのみ
- 購入後はAmazon側のセキュリティ審査が発生する
とくに、Amazon側の審査完了までは追加購入できなかったり、注文がキャンセルされることに気をつけてください。
また、Amazonではセールやキャンペーンのタイミングで、iTunesカードがポイント還元の対象になることがあります。
常に実施されているわけではないため、購入前に開催中のキャンペーンやポイント還元の条件を確認しておくと、通常よりお得に購入できる可能性があります。
1-6.Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピング内の「Apple Gift Card 認定店」を利用する買い方で、最大10万円まで購入できます。
- Yahoo!ショッピングの「Apple Gift Card 認定店」にアクセス
- 金額を選択し、カートに入れる
- 支払い方法を選択し、注文を確定
- 注文完了画面「コードを確認する」URLから、画面上でコードを受け取る
購入後はメールで届く仕組みではなく、注文履歴や完了画面から直接コードを受け取ります。
処理反映まで10〜15分ほどかかる場合もありますが、メールを開く手間がなく画面上で確認できます。
Yahoo!ショッピングでは、通常1%のPayPayポイントが還元されるのも魅力です。
1-7.Kiigo
Apple公式公認のデジタルギフト専門店「Kiigo」での買い方です。
- Kiigoにアクセスし、「iTunesカード」を選択する
- 金額(500円〜50,000円)を指定
- 「自分用」または「ギフト用」を選択
- クレジットカード決済し購入完了
少額からiTunesカードを欲しい方には、500円から購入できるのでおすすめです。
Kiigoで購入できるAppleギフトカードの金額は、毎月6,000円(非会員)と毎月5万円(会員)までが購入上限です。
会員登録をしなくても買うことができますが、上限金額が少ないのがデメリットです。
1-8.LINE
LINEアプリ内からの買い方です。
- LINEを開き、下の「アプリ」をタップ
- 「ポイントカード/会員証」をタップ
- 「LINEマイカード」ページよりギフトカードを選択
- 金額(500円〜50,000円)を指定
- 「自分用」または「ギフト用」を選択
- PayPayマネーで決済し購入完了
LINEで購入する際は、本人確認済みのPayPayアカウントとPayPayマネーが必要です。
PayPayマネーライトやPayPayポイントは利用できません。
500円から購入できるメリットはあるものの、支払い方法が限定されるため、PayPayマネーを利用できない場合はApple公式や通販サイトなど、他の購入方法がおすすめです。
1-9.ソフトバンクギフトコードストア
ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOユーザーが利用できるソフトバンクギフトコードストアの買い方で最大5万円まで購入ができます。
- スマートフォンのWi-FiをOFFにする
- ソフトバンクギフトコードストアにアクセス
- 希望金額を指定
- 「まとめて支払いで購入」を選択
- 本人確認をし購入完了
ソフトバンクギフトコードストアでは、iPhoneユーザーだけでなく、Androidユーザーも同じ買い方ができます。
ソフトバンクユーザーにとって、キャリア決済が使える購入場所になるのもメリットの一つです。
翌月の携帯電話料金と合算して支払えるため、手元に現金がない場合でも後払いで購入できます。
2.iTunesカードの買い方は店舗とサイトどちらがおすすめ?

iTunesカードのおすすめな買い方は「オンラインのサイト」です。
クレジットカードやキャリア決済などの多様な支払い方法に対応し、自宅から購入できるメリットがあります。
店舗とオンラインのサイトを比較してみました。
| 実店舗 | オンラインサイト | |
|---|---|---|
| 支払い方法 | 現金のみ (一部コンビニ:nanaco、ファミペイ、WAON) |
クレジットカード、キャリア決済、PayPayなど |
| 購入上限額 | 最大10万円(1回あたり) | 500円~最大25万円(各サイトによる) |
| 受取形式 | 物理カード、レジチャージ | デジタルコード、物理カード(郵送) |
| ポイント還元 | 指定電子マネー利用時やキャンペーン時にあり | 各サイトのポイント制度やサイトのキャンペーン時 |
| 購入の手軽さ | 店舗へ出向く必要あり | 24時間いつでも自宅で購入可能 |
| 発行時間 | 店頭ですぐ | Eメールタイプ:数分〜1時間以内 カードタイプ(配送):1〜3営業日 |
後払い枠を活用したい方や、ポイント還元を得て少しでもお得に、iTunesカードを買いたい方は、支払い方法が選べるオンラインのサイトがおすすめです。
店舗購入は、基本的に現金払いで、クレジットカードやキャリア決済(一部店舗を除く)の利用はできません。
次の章では、iTunesカードの購入時に利用できる主な4つの支払い方法を具体的に解説していきます。
3.iTunesカードを買うのに利用できる支払い方法

iTunesカードを買う際に利用できる4つの支払い方法を以下の表にまとめました。
| 支払い方法 | 支払い手段の例 | 利用できる場所 |
|---|---|---|
| クレジットカード | VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners |
|
| キャリア決済 | d払い auかんたん決済 ソフトバンクまとめて支払い ワイモバイルまとめて支払いなど |
|
| 電子マネー | PayPay、nanaco、ファミペイ、WAON、メルペイ、楽天edyなど |
|
| 現金 | 現金 |
|
ポイント還元を狙いたい場合はクレジットカードや電子マネー、手軽さを重視するならキャリア決済など、自身の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
以下でiTunesカードの各支払い方法の特徴や注意点について詳しく解説していきます。
3-1. クレジットカード
オンラインの認定ストアを中心に、広くiTunesカードの購入にできる支払い方法です。
手元に現金がない場合でも翌月以降の後払いで購入でき、各オンラインサイトやカード会社のポイントも貯まります。
カード会社や購入金額によっては、後から分割払いやリボ払いに変更して支払いを調整することも可能です。
3-2. キャリア決済
毎月の携帯電話料金とまとめて支払う決済方法です。
クレジットカードを所有していない方でも、スマートフォン1台で簡単にiTunesカードの後払い購入ができます。
App
Storeでの直接購入やソフトバンクギフトコードストアで利用できるほか、各種キャリア決済と連携したプリペイドカードを経由して、iTunesカードを購入することも可能です。
3-3. 電子マネー
一部のオンラインストアやコンビニなどの実店舗では、電子マネーを利用してiTunesカード購入ができます。
以下の表を参考にしてください。
| 支払い方法 | 可能な購入場所 |
|---|---|
| PayPay | App Store、Yahoo!ショッピング |
| auPAY(auかんたん決済) | App Store |
| d払い(電話料金合算払い) | App Store |
| nanaco | セブンイレブン |
| ファミペイ | ファミリーマート |
| WAON | ミニストップ、ウエルシア(イオンは不可) |
| majica | ドンキホーテ |
| 交通系ICカード | ヨドバシカメラ |
| 楽天Edy | ヨドバシカメラ |
| メルペイ | App Store |
電子マネーへあらかじめクレジットカードでチャージしておけば、実店舗でも実質的な後払いでiTunesカードの購入が可能です。
3-4. 現金
コンビニや家電量販店をはじめとする実店舗での基本的なiTunesカードの支払い方法です。
審査や利用限度額を気にする必要がなく、購入したい予算で確実にiTunesカードが購入できます。
クレジットカードや後払い決済のような使い過ぎを防ぎ、その場で現物のiTunesカードを手に入れたい場合に最適です。
4.iTunesカードを買う際の注意点

iTunesカードを買う際には、支払い方法によっても事前に知っておくべき注意点があります。
特にクレジットカードでの高額・連続購入による利用停止リスクや、一度iTunesカードを購入すると返金できない仕組みには、十分注意しましょう。
安全に買うために、事前に知っておくべき4つのポイントを詳しく解説します。
4-1.高額購入は制限がかかる可能性がある
iTunesカードをクレジットカードやキャリア決済で高額購入したり、短時間に連続して購入したりすると、購入制限がかかる可能性があります。
カード会社は不正利用やショッピング枠の現金化を厳しく監視しており、不自然な連続購入や高額決済を疑われる要因になります。
最悪の場合、カードの利用停止や強制解約のリスクが生じるため、高額購入の際は一度にまとめすぎず10万円以下に抑えるなどの工夫が必要です。
4-2.一度購入すると返品や返金はできない
iTunesカードは、商品の性質上一度購入すると返品・交換・キャンセルが一切できません。
未使用であっても、販売店やApple公式で返金対応してもらうことはできませんので注意しましょう。
間違わないためにも購入手続きを確定する前に、以下の点をもう一度確認してください。
- 購入金額(バリアブルカードの指定金額など)
- 購入数量
- 受け取りのメールアドレス(デジタルコードの場合)
万が一買い間違いをした場合、アカウントにチャージしていなければ、買取サイトで売却するという方法もあります。
ですが、ギフトカードの買取率の相場は80~90%なので、満額戻らないため、決済ボタンを押す前の最終確認は忘れずにしましょう。
4-3.非正規店での購入にはリスクがある
非正規店でiTunesカードを購入することはおすすめしません。
非正規店とは
- オークション
- 売買サイト
- 非公式の格安ギフトショップ
などの個人間での売買や公式が認定していないサイトのこと
非正規店は、安く買える魅力がある反面、以下のようなリスクがあります。
- 購入したコードがすでに使用済みで使えない
- 代金を支払ってもコードが送られてこない
- 不正に入手されたコードで、チャージ後にAppleアカウントが凍結(停止)される
トラブルを回避するためにも、必ずApple公式、大手オンラインサイトの認定店、コンビニなどの正規販売ルートで購入してください。
4-4.現金購入品は売却の対象外になることが多い
現金で購入したiTunesカードは、基本的に買取サイトでは買取対象外となります。
購入時のレシート(購入証明書)があったとしても、現金購入品は買取を受け付けてもらえません。
【対象外の理由】
不正取得や詐欺などによって入手されたギフトカードが持ち込まれるリスクを避けるため
iTunesカードの売却を考えている場合は、現金で購入するのは避け、買取対象となる購入方法を選ぶようにしましょう。
5.iTunesカードの買い方に関するよくある質問

iTunesカードの買い方に関して、初めて利用する方に多い疑問点をまとめました。
PayPayでの購入手順やAppleギフトカードとの違いなど、事前に知っておくと役立つ知識を解説。
気になる項目をチェックして疑問を解消しておきましょう。
Q1:iTunesカードはPayPayで買える?
A:iTunesカードはPayPayで買うことができます。
PayPayで購入できる場所は、以下の3つです。
- App Store
- Yahoo!ショッピング
- LINE
購入前には、PayPayを支払い方法として利用できるよう、事前に設定を済ませておく必要があります。
Yahoo!ショッピングやLINEではPayPayマネーのみの購入になります。
コンビニ・家電量販店ではPayPayを利用することができません。
Q2:iTunesカードとAppleギフトカードの違いは?
A:iTunesカードとAppleギフトカードは、デザイン・購入金額・使える商品に違いがあります。
iTunesカードは、アプリや音楽、映画、サブスクリプションなどのデジタルコンテンツが主な用途でした。
一方、Appleギフトカードへ統合されたあとは、iTunesカードの用途に加えて、Apple製品やアクセサリの購入にも利用できる特徴があります。
Q3:最低いくらから買える?
A:一番少額なものであれば、KiigoとLINEの500円~購入が可能です。
その他のオンラインストアや店舗購入でも1,000円からの購入が一般的になります。
最低金額は購入場所や購入タイプで異なるため、各購入先の金額を確認しましょう。
Q4:iTunesカードを買ったのにコードが使えないときはどうすればいい?
A:エラーメッセージの種類に応じて、以下のポイントを確認・対応してください。
- 無効表示が出る場合は、入力ミスがないか確認する
- 使用済みと出る場合は、一度アカウントを入り直し、残高増加を確認する
- カードが有効にならない場合は、販売店やApple公式サポートへ確認する
とくに英数字の見間違いや、入力漏れのようなコード入力の間違いは、エラーの原因になりやすいです。
また「使用済み」と出る場合、チャージ処理自体は出来ているにもかかわらず、画面上の残高表示が更新されていないだけのケースもあります。
上記対応で解決しない場合は、購入時のレシートなどを用意したうえで、購入店舗またはApple公式サポートに相談してください。
【まとめ】iTunesカードの買い方は購入場所や支払い方法に合わせて選ぼう
iTunesカードは、後払い決済や即時コード発行に対応した「オンラインサイト」での購入がおすすめです。
高額決済の制限や注意点を確認して、安全にそれぞれの購入場所を利用しましょう。
利用したい支払い方法や状況に合わせて都度、購入場所を選ぶのも、賢い買い方の方法です。

